児童学

児童学を通しての心の育成。自己コントロールの法則。

子ども学

領域範囲体系
第1位=第2位=第3位=第4位
第5位=第6位=第7位=第8位
第9位=第10位=第11位=第12位
階層レベル体系
第1位=第4位=第7位=第10位
第2位=第5位=第8位=第11位
第3位=第6位=第9位=第12位
業界体系
東海大学東海大学高等部=東海大学中等部=東海大学初等部
東海大学=天国=神田外語学院=グローバルキッズ
東海大学マルハニチロマルハニチロ=グローバルキッズ
職業体系
大学教授=高等学校教諭=中学校教諭=小学校教諭
音楽教師=法律家=通訳=幼稚園教諭
美術教師=食品衛生管理者食品衛生責任者=保育士
順位体系
第1位=意識力あり=識別力あり=判断力あり=決断力あり
第2位=意識力あり=識別力なし=判断力あり=決断力なし
第3位=意識力なし=識別力あり=判断力なし=決断力あり
第4位=意識力なし=識別力なし=判断力なし=決断力なし
第1位=愛情力あり=愛着力あり=教育力あり=保育力あり
第2位=愛情力あり=愛着力なし=教育力あり=保育力なし
第3位=愛情力なし=愛着力あり=教育力なし=保育力あり
第4位=愛情力なし=愛着力なし=教育力なし=保育力なし
第1位=想像力あり=発想力あり=発言力あり=黙秘力あり
第2位=想像力あり=発想力なし=発言力あり=黙秘力なし
第3位=想像力なし=発想力あり=発言力なし=黙秘力あり
第4位=想像力なし=発想力なし=発言力なし=黙秘力なし
企業体系
営業職=企画職=広報職=人事職=一般事務職=経理職=マーケティング

PDCAサイクル
PLAN=計画=これからすることを考える。
 これからすることを、細かく分解して考えます。何をするのか、誰に対してのものか、何故するのか、どれぐらいの量か、いつまでにやるか、いつまで行うか、どのように行うか、誰と行うか、どうなったら良い結果なのか・・・など、考えると無限に出てきますし、何をするかによっても考える項目は変わってきます。
 ちょっと勘の良い人はピンときたはず。「6W3H」が基本です。
DO=実行=計画したことを実行する。
 先ほどのPLANで計画したことを実行にうつします。何かを作るなら作る。身体を使うなら動く。頭で考えるなら考える。
 実行で大事なことはふたつ。計画を意識して行動する事と、あとで評価できるように、結果が分かるような仕込みをしておくこと。時間を測るのか、数を数えるのか、日記を書くのか、評価を尋ねられる誰かに声をかけるのか。
CHECK=評価=結果が良かったか悪かったか判断する。
 実行した結果が望むものだったか、そうでないかを調べて、善し悪しを判断します。この時点では良かったか悪かったかだけを判断します。
 判断するうえで、先ほどの実行のときに仕込んだ結果を使います。なので結果は数字のような誰が見ても分かる基準があると良いでしょう。(間違いではないですが)人の意見は、主観であることが多いので、具体性に欠けるので判断するときは気をつけましょう。
ACTION=改善=見直しをかけて、次の計画に進む。
 善し悪しの判断を元に全体の見直しをします。続けるか、止めるか、ちょっと手直しして続けるか、などです。結果が悪いとしても、結果が出るまで時間がかかると分かっているものはこの段階では「続ける」という見直しになります。
 ここで大事なことは、次のPLAN(計画)を意識した見直しをすることです。これがPDCAサイクルのサイクルたる所以でもあります。
5S
整理=必要なものと不要なものを分け、不要なものを捨てること。
整頓=必要なものがすぐに取り出せるように、置き場所、置き方を決め、表示を確実に行うこと。
清掃=掃除をして、ゴミ、汚れのないきれいな状態にすると同時に、細部まで点検すること。
清潔=整理・整頓・清掃を徹底して実行し、汚れのないきれいな状態を維持すること。
躾=決められたことを決められたとおりに実行できるよう、習慣づけること。

サービス業のしくみ
個人や企業が利用するサービスを提供する
企業業績のしくみ
変動=新しい技術やビジネスモデルなどから変動性を判断します。
サービス事業者(B2C)のしくみ
ビジネスモデル
サービス事業者(B2C)
価値=何を=何のために=誰が
サービス提供=生活用品(教育)=日常生活や家庭生活で利用する=顧客・個人
教育
業界と動向
 塾や予備校などの教育事業者は、受験対策や資格対策、学力補強や学習補助といった教育サービスを提供しています。教育事業者は、対象とする学生層や学習支援の手段、あるいは学習内容によって、小中学生向けの学習塾、高校・浪人生向けの予備校、学習教材の添削サービスを提供する通信教育、1体1での教育サービスを提供する家庭教師、資格試験対策講座や専門課程を提供する専門学校、英会話を教える英会話教室などに分けられます。教育業界では、今後国内市場が縮小していくことから、事業者は海外展開や企業買収による規模拡大による生き残りを図っています。
典型的な募集職種
役割と流れ
企画・開発=提供・運用=営業・販促
勤務場所と職種
オフィス=テスト・学校研究・教材開発・編集制作
教室=講師
オフィス=校舎運営
オフィス=ダイレクトマーケティング・宣伝広報・販売促進
職種と役割
 教育事業者は業態や規模によって職種や役割が大きく異なります。受験対策が主要サービスとなる大手予備校の場合には、テスト・学校研究が学校ごとの出題や配点の特徴を調査し、教材開発が講師と相談の上、教材の掲載内容を決めて、編集制作が教材を製作します。また年次で個人契約を結ぶ講師が生徒に対して授業を行い、校舎運営が生徒の相談の乗り、教室運営に伴う様々な業務を行います。また宣伝広報は折り込みチラシなどを通じて生徒を募集し、販売促進がキャンペーン・イベントなどを企画し、ダイレクトマーケティングが生徒の親にアプローチします。

就職活動の基本
自己分析とアピールポイント
進路選択と入社選考の準備で役立つ自己分析
 そもそも、自己分析にはどのような意味があるのでしょう?実は、就職活動におけるこの作業には、2つの意味があります。
 1つは、会社や仕事が自分と会うような業界・企業・職種を探すことであり、もう1つはエントリーシートや履歴書の作成といった、入社選考に向けた準備をすることです。
 入社選考対策の自己分析ではまず、自分のやれること、やるべきこと、やりたいことを考えてみましょう。すなわち、「自分のやれること=強み」、その企業に入社した際の「やるべきこと=役割」、その企業において将来的に「やりたいこと=夢」を書き出して、それをアピールポイント作成用の資料としてまとめるのです。
 エントリーシートや履歴書、面接試験などで使うアピールポイントは、様々な側面から検討した上で、きちんと論理立てて話せるようにしておく必要があります。
自己分析の意味
自己分析=理解
やれること=「あなた」が働く上でやれること
やるべきこと=「あなた」が働く上でやるべきこと
やりたいこと=「あなた」が働くことを通じてやりたいこと
業界・企業研究とリスト作成
絞り込みと役割の明確化で役立つ業界・企業研究
 そもそも、業界・企業研究の意味にはどのような意味があるのでしょう?実は、業界・企業・職種研究には就職活動において2つの意味があります。
 1つは、安心して働き続けられて、会社や仕事が自分と会うような業界・企業・職種を絞り込むことです。そのためには、候補としている業界企業について、企業業績と職場環境、企業文化と成長環境の基準をきちんと把握する必要があります。
 もう1つが、業界・企業のやれること、やるべきこと、やりたいことを理解することです。すなわち、「業界や企業のやれること=強み」、「社会においてやるべきこと=役割」、「将来的にやりたいこと=夢」を理解し、自己分析の結果とすり合わせることで、アピールポイントをさらに明確にするのです。この際も、できれば企業で採用経験がある人にチェックしてもらうといいでしょう。
業界・企業・職種研究の意味
業界・企業・職種研究=理解
やれること=その「業界・企業・職種」が価値提供においてやれること
やるべきこと=その「業界・企業・職種」が価値提供のためにやるべきこと
やりたいこと=その「業界・企業・職種」がさらなる成長のためにやりたいこと

知性の増進
始まりの起源
言語の起源
他の言語との関連性なし
言語の設計図=生物愛他平和利他共生共同共感協同協力合同合体統一統合突然一瞬創造論
生命の起源
他の生命との関連性なし
生命の設計図=生物愛他平和利他共生共同共感協同協力合同合体統一統合突然一瞬創造論
普遍体系
 学習は学際的、そして、総合的に、また、横断的、そして、分析的に学術して思い描くこと。学術を追究する姿勢が大切であり、学術を学問し学習すること。
知育=徳育=教育=体育
学際的=総合的=横断的=分析的
霊学際=実際総合=思想横断=精神分析
人間霊=社会実際=学際思想=教育精神
人間探究=社会共同=学際共有=教育保育
分類体系
霊的=実際的=思想的=精神的
情緒的=現実的=理知的=知的
感覚的=物質的=論理的=創造的
大学体系
東海大学東海大学東海大学東京未来大学
東海大学東海大学東京未来大学東京未来大学
東海大学東海大学東海大学東京未来大学
学部体系
文学部=教養学部教養学部=こども心理学部
教養学部=法学部=モチベーション行動科学部=こども心理学部
教養学部海洋学部=生物学部=こども心理学部
学科体系
日本文学科=人間環境学科=国際学科=こども心理学科
芸術学科=法律学科=モチベーション行動科学科=こども心理学科
芸術学科=水産学科=生物学科=こども心理学科
コース体系
日本文学コース=社会環境コース=国際学コース=こども保育・教育コース
音楽学コース=法律学コース=モチベーション行動科学コース=こども保育・教育コース
美術学コース=生物生産学コース=生物学コース=こども保育・教育コース

目的=目標
 目的及び目標は学習の研究及び充実である。学習の研究をすることにより、学問を学習し、そして学習の充実を図ることにより、学ぶ楽しさや充足感を経験すること。学習を理解し正しく使用すること。学問の中でも中心的役割であることを認識し思考を養うこと。思考の連続性により、豊かさを経験すること。連続性により、知覚を養うこと。学習は明覚であることを経験すること。
こども心理学はわたしの宝物
学習の研究=学習の充実=自学自習=自由自在
学習=計画=方針=行動
意識=意思=意図=意志
識別=こども心理学=抵抗
決断=決着=決意
理念=理性=悟性=知性=学習
相談=思想統一=思惑
主体的=内発的=自発的
積極的=能動的=実行
速記=書記=記録=日記=日誌
記憶=記銘=保持=再生=保存
速読=図書=書籍=書物=読書
学習体系
学習=幸福=意識=発言
技能体系
書く=読む=話す=聞く
技術体系
知恵=平和=共通=健康
力体系
魅力=実力=知力=体力
容量体系
器量=技量=度量=力量
機能の向上
機能体系
明覚機能=知覚機能=身体機能=運動機能
言葉体系
言葉=国語=外国語=表現
心=言語=意識=精神

平和体系
平安=安全=安定=安心
教育体系
生涯教育=社会教育=学校教育=家庭教育
教育基本法
 教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。
学問体系
大学院=大学=高等学校=中学校=小学校=幼稚園=保育園
文学部
 文明学科では、古今東西の文明を研究し、広い視野から現代社会の問題を解決する力を養う。
 歴史学科は以下の3専攻制。
 日本史専攻では、世界史的視野から日本の歴史を把握する目を養うことを目指す。
 西洋史専攻では、西洋の歴史を学び、専門的な知識を身につけることで、異文化の特質を正しく理解できる人材の育成を目指している。
 考古学専攻では、遺跡など人類が残した痕跡から、人類が地球上に現れてからの活動を追究していく。
 日本文学科では、日本語による言語芸術の感動を体験し、その表現手法や文学者たちの精神を学問的に追究する。
 英語文化コミュニケーション学科では、自らの考えや意思を適切に表現できる英語のプロフェッショナルの育成を目指す。

文学部体系
文学科=史学・地理学科=哲学科=心理学科
哲学体系
美学・芸術学科=倫理学科=哲学科=宗教学科

思想体系
戦闘
格差はどこまで許されるのか?。
富の偏在は不公平なのか?。
勝利
格差は是正されるべき!。
格差を認める前提として機会の均等と弱者救済システムが機能しなければならない。
戦闘
殺人は絶対悪なのか?。
これが認められる状況はあるのか?。
勝利
絶対悪である!。
生来の人間の義務として殺人は認められない。
戦闘
少年法は厳罰化すべきか?。
厳しい制裁に社会的意味はあるのか?。
勝利
厳罰化反対!。
少年だけの問題ではなく、政治や社会、家庭にも問題がある。よって厳罰化反対。
戦闘
人間の本性は善なのか悪なのか?。
性善説性悪説によって見えてくるものとは?。
勝利
人間の本質は善。
人は生まれつき他者の不幸を見過ごせない存在で、本性は善。
戦闘
戦争は絶対悪なのか?。
大量殺人は許されるのか?。
勝利
正しい戦争などない!。
無条件に従うべき義務の倫理から、戦争は認められない。

戦闘
グローバリズム愛国心、どっちが大事?。
大切なのは世界か、国か、はたまた自分自身か?。
勝利
両者は矛盾しない。
郷土への愛と人類全体への愛は、両立する。
戦闘
人類の歴史を動かすものは何なのか?。
人が歴史を作るのか、別の原動力があるのか?。
勝利
個人の主観的な生き方が歴史を作る。
普遍的な社会や分析よりも、個人の主体的真理こそ重要。
戦闘
社会と自分、行動を決めているのはどちらか?。
構造主義実存主義、20世紀最大の論点?。
勝利
自分、すなわち実存。
システムではなく実存する人を重要視すべき。
戦闘
最高の快楽と幸福とは何か?。
量と質の満足、どちらをとる?。
勝利
質が大事。
肉体の一時的なものではなく、精神の持続的な快楽が大事。
戦闘
自由は本当に必要か?。
自由か、それとも社会規制か?。
勝利
規制や拘束は必要!。
人間が全人類と関わり、責任を果たすことこそ自由。

戦闘
人は「1+1=2」を生まれつき知っているのか?。
「経験」が先か「理性」が先か、哲学史上の大論争。
勝利
対立する二つの理論を総合・分析!。
「1+1=2」は、経験とともに作用する「感性」と、合理的「悟性」の共同作業によって生まれる「理論理性」の賜物。
戦闘
天国のような別の世界はあるのか?。
世界をめぐる一元論と二元論の戦い。
勝利
二つの立場を調停。
神の国を重視しつつ、信仰と哲学の調和を目指すべき。
戦闘
神はいるのか、いないのか?。
説明できないものを説明する。
勝利
神は存在する。
限界状況下で人間は有限性を知り、超越者たる神に出会う。
戦闘
この世界に真理はあるのか?。
懐疑主義を乗り超えられるか?。
勝利
真理はある!。
無条件の人間の義務は存在し、普遍的真理である。
戦闘
何のために生きるのか?。
生きることとは何か?。
勝利
他者のために生きる。
他の死者を背負うことで、この世での生が可能になる。
宗教
キリスト教
宗教法人
バプテスト・バイブル・フェローシップ

HQ(人格的知性指数)
 前頭前野がもたらすヒトをヒトたらしめる意識や知性、知能、感情制御、社会性をもたらす機能の総称である。
 前頭連合野は脳のコントロールセンターとしての役割があり、自分の心をコントロールするとともに、相手の心を読む能力も司っているといわれています。
 人格的知性は、自分の感情を適切にコントロールして社会関係を上手に営み、さらに未来に向けて前向きに、幸福に生きていくための知性といえます。つまり、人格的知性こそが人間の中心にあるべきだという考え方で、幼少期に人格的知性をしっかりと教育することこそ重要だといわれています。
EQ(情動指数)
自己認識力=自分の本当の気持ちを認識して大切にし、自分が納得できる決断を下せる能力。
自己統制力=衝動を抑え、ストレスの元となる感情を抑えることができる能力。
動機づけ=目標に向かって前向きに考え、努力を続けることができる能力。
共感能力=他人の気持ちを敏感に感じ取り、共感する能力。
社会的スキル=集団の中で他人と協調・協力できる能力。
心理学体系
人格心理学=社会心理学=思考心理学=学習心理学
音楽心理学=法律心理学=教育心理学=児童心理学
芸術心理学=産業心理学認知心理学発達心理学
個人心理学
勇気づけができる人。
尊敬と信頼で動機づける。
楽観的。
プラス思考。
目的志向。
大局を見る。
加点主義。
よい出しをする。
プロセスを重視する。
人格を重視する。
周囲との協力を重視。
聴き上手。
失敗を受容できる。

教養学部
 人間環境学科は次の2課程を設置している。
 自然環境課程では、環境保全教育・研究を推進し、人間と自然が調和した共生社会の確立を目指す。
 社会環境課程では、環境・福祉・ビジネスという視点から、社会環境のあるべき姿について探る。
 芸術学科には以下の3課程がある。
 音楽学課程では、音楽療法、作曲・音響メディア、教員・学芸員、音楽マネジメント、演奏、音楽学の6フィールドから自由に科目選択できる。
 美術学課程は、絵画制作研究、立体制作研究、美術史研究、素材・技法研究、教員・アートプロデュース・学芸員などの履修モデルを設けている。
 デザイン学課程には、ビジュアル、プロダクト、スペース、エンターテインメントの4コースがある。
 国際学科では、地域紛争や文化摩擦、経済格差の拡大など、グローバルレベルで進行する諸問題の解決に貢献できる人材の育成を目標に掲げている。
音楽教育
 音を聞き、それを感じ、理解し、その上で楽器に触ってみる、音を組み合わせて音楽を作ることの楽しさを身体全体で味わわせ、その喜びの中で、音を出し、奏で、そこから旋律を作っていくことへの興味と音感を育んでいく。
法学部
 (1)企業社会のあらゆる場で通用するリーガルマインド(法的思考力)、(2)複雑化する社会問題を分析し解決の糸口を導き出せる力、(3)国際化する法的紛争に対処できるグローバルな視野の養成の3つを目標に掲げている。
 4年間を通じて一人の教員がきめ細かく学生をサポートする指導教員制を、教育システムに取り入れている。
 1年次の必須科目「法学基礎演習1」はゼミナール形式で、客観的な視点から自分の意見を述べる能力、コミュニケーション能力を育む。
世界共通の理念
学習権
 学習権とは、 読み書きの権利であり、 問い続け、深く考える権利であり、 想像し、創造する権利であり、 自分自身の世界を読み取り、歴史をつづる権利であり、 あらゆる教育の手だてを得る権利であり、 個人的・集団的力量を発達させる権利である。
人権

 「人が生まれながらに持っている人間としての権利」で、人間が「かけがえのない個人として尊重され、平等にあつかわれ、自らの意思に従って自由に生きる」ために必要不可欠な権利である。

三大原理
基本的人権の尊重
国民主権
平和主義
基本的人権
平等権
自由権
社会権
参政権
請求権
幸福追求権
自己決定権
人権保障
精神活動の自由
言論の自由
思想・良心の自由
内心の自由
表現の自由
信教の自由
学問の自由
経済活動の自由
職業選択の自由
居住移転の自由
財産権
人身の自由
奴隷的拘束からの自由
刑事手続上の権利
三権分立
立法権司法権=行政権
統治機構
国会=裁判所=内閣
法曹三者
弁護士=裁判官=検察官

制定
国家=憲法
国会=法律
行政=命令
国家=規則
地方自治体=条例
法律
憲法
民法
刑法
商法
民事訴訟
刑事訴訟法
行政法
教育法
労働法
環境法
税法
金融法
消費者法
知的財産法
国民の三大権利
教育の権利
生存の権利
参政の権利
国民の三大義
教育の義務
勤労の義務
納税の義務
裁判所
最高裁判所高等裁判所地方裁判所家庭裁判所簡易裁判所

政治経済学部
 政治学科には、「政治」「行政」「国際」の3コースがあり、問題を発見し、解決策を模索し、課題を提起する能力を身につける。
 経済学科では、経済理論を中心に学びながら、各企業の商品やサービスがどのように生産され、どのように消費されていくのかという経済のメカニズムについて理解を深める。
 経営学科では、科学的な経営理論と実践的な問題解決能力を身につける。「マネジメント」「マーケティング&インフォメーション」「アカウンティング」の3分野を設定している。
政治
政治思想
 主に西欧の政治思想の基礎概念や基本問題を研究する。
政治学原論
 「そもそも政治とは?」といった政治の根源的な問題を研究する。
行政学
 国や地方自治体の仕組み、それぞれの活動内容について研究する。
政策学
 国や地方自治体、さらにはNPO(民間非営利組織)団体などで実際に立案・実行されている政策にスポットをあて、さまざまな社会問題とそれに対応する政策の関係について研究します。
国際政治学
 特定の地域や国、さらには複数の国家間の政治的な関係などを研究する。
 グローバリゼーションとローカリゼーションという2つの大きな流れがせめぎあう現代・・・・・。
 貧富の格差やテロ、戦争をなくすための国際政治のあり方を探ります。
政治体系
統率=統治=指導=支配
 私たちが住んでいる政治社会を公平公正で維持可能なよりよいものにするために政治は存在する。
 どのような政治社会が理想なのか?
 現実の政治社会はどのような状態にあるのか?
 理想と現実を近づけるためにどうすればよいのか?
 自分の価値観に基づく理念を持つこと。
 客観的な分析方法を身につけること。
 自分が生きている政治社会の問題を発見し、それを解明し、そこにある問題を解決する方策を考える「問題解決能力」を身につけること。

経済
マクロ経済学
 国全体の経済の仕組みや実状を分析する。
ミクロ経済学
 消費者や企業の経済活動を通じ「市場」の動きを分析する。
金融論
 たとえば金融危機に適切に対処する金融政策とは何か、また、健全な金融システムとはどうあるべきかなどを研究する。
国際経済論
 国際間で経済活動が行われる際の関税や輸入割当、輸出自主規制などに焦点をあて、貿易と各国の経済成長の関係を探る。
経営管理
 経営管理の基本的な学説の内容や、それらが適用されてきた実例を学ぶ。
経営戦略論
 さまざまな経営戦略を打ち立てた各理論の内容を学ぶ。
中小企業論
 中小企業の歴史、政策、経営方法を学び、今後のあり方や役割を探る。
マーケティング
 広告がもたらす効果やヒット商品の生まれ方など、企業のマーケティング活動の実際やその理論を学ぶ。
財務会計
 企業の経営状況を知るのに重要な財務会計の実際を学ぶ。
証券市場論
 株券などの証券を発行する各企業の経営方針と証券市場との関わりを考える。

政党
天国
内閣総理大臣
天国代表
海洋学
海洋文明学科では、海洋と人間のかかわりをキーワードに、文明の広がりと意義を多角的にとらえ、私たちの未来および文明のあるべき姿を探ることを目指す。
 環境社会学科では、環境問題を通して「自然や社会と環境のかかわり」を、文系・理系にとらわれず幅広い視点から学ぶ。汚染の進む海でのサンゴ保全の取り組みや、海面上昇によって沈みゆく島国を救うことなどをテーマとし、人と自然に優しい社会を考える。
 海洋地球科学科では、大気や海、陸地の仕組みや変化を科学の眼で学ぶ。海水温や変化する海底の様子などを、フィールド実験や体験型実習を通して体感する。海底に眠る資源やエネルギーの探査・開発についても学ぶことができる。
 水産学科は、以下の2専攻を設置している。
生物生産学専攻では、水生生物の増殖や養殖のあり方について学ぶ。魚、プランクトンなどを採集して生態と環境を理解し、マグロなどの身近な魚や絶滅危惧種などを育て増やすための基礎知識を身につける。
食品科学専攻では、食卓の安全かつ安心な食品をつくる知識と技術を学ぶ。水生生物の有効成分調査や化学分析を通して「食の安全」を目指す食品化学と衛生の基礎知識を身につける。
 海洋生物学科では、海洋生態系の多様性を理解し、生物と環境、そして共生などについて学ぶ。
航海工学科は以下の2専攻制。
航海学専攻では、船舶の安全運航および管理技術を学び、大型客船、フェリー、タンカーなどを運航する船舶職員(航海士)を育成する。
海洋機械工学専攻では、海洋分野におけるさまざまな機械システムを構築し、利用するための基礎工学科目をベースに、ロボット、造船、海洋構造物などの基礎知識を学ぶ。
工学部体系
生物工学科=建築学科=情報工学科=機械工学科
ノートパソコン
デル
人文学部体系
文化学科=総合科学科=教養学科=人間科学科
人文学体系
知性=人情=意図
知識=感情=意志

モチベーション行動科学部
 モチベーションとは、やる気や動機づけとも呼ばれる心理学の概念。人間関係や集団の心理を中心に心理学を学び、さらに経営学・教育学の領域を学ぶことで、よりよい人間関係の築き方やチーム運営方法などを身につける。
コミュニケーションスキル体系
書く技術=読む技術=話す技術=聴く技術
主張の技術=討論の技術=思考の技術=説得の技術
発表の技術=交渉の技術=論証の技術=説明の技術
描写の技術=分析の技術=推論の技術=批判の技術
6W3H体系
WHO=誰が=主体を問う
WHOM=誰に=相手を問う
WHEN=いつ=時期を問う
WHERE=どこで=場所を問う
WHAT=何を=内容を問う
WHY=なぜ=理由を問う
HOW=どのように=手段を問う
HOW-MANY=どのくらいの数で=量を問う
HOW-MUCH=いくらか=金額を問う
生物学部
 生物学科では、自然環境や生態系、ミクロの世界の生命活動といった多様な視点から生命をとらえる。フィールドワークや実験も多く行う。
 海洋生物科学科では、海や河川・湖沼の生き物の生態や食物連鎖を学ぶ。また、水生生物の体の構造や仕組みとともに、漁場造成や種苗生産など、生き物の増やし方も学ぶ。
理学部体系
生物学・生命科学科=化学科=数学・情報科学科=物理学科
自然体系
海洋=陸地=空気=太陽
液体=固体=気体=プラズマ
春=夏=秋=冬
水=地=風=火
東=南=西=北

季節体系
3月=6月=9月=12月
4月=7月=10月=1月
5月=8月=11月=2月
時間体系
6〜7=12〜13=18〜19=24〜1
8〜9=14〜15=20〜21=2〜3
10〜11=16〜17=22〜23=4〜5
年齢体系
120~111=90~81=60~51=30~21
110~101=80~71=50~41=20~11
100~91=70~61=40~31=10~0
こども心理学部
 次の2専攻を設置している。
 こども保育・教育専攻では、子どもの発達段階に応じて的確な保育・教育を行うスキルを身につけた保育士・幼稚園教諭・小学校教諭を養成する。
 2019年、こども心理専攻から名称変更した心理専攻では、幼児~青年の心理を入口として大人や社会の心理まで幅広く学び、社会の問題を心理学的に読み解くスキルを身につける。
学校設定教科体系
高等学校体系
国語=外国語=芸術=地理歴史=公民=数学=情報=理科=家庭=保健体育
中学校体系
国語=外国語=音楽=美術=社会=数学=理科=技術・家庭=保健体育
小学校体系
国語=外国語=音楽=図画工作=社会=算数=理科=家庭=生活=体育

発達
からだ・精神などが成長して、より完全な形態や機能をもつようになること。
そのものの機能がより高度に発揮されるようになること。
そのものの規模がしだいに大きくなること。
発育して完全な形態に達すること。
進歩発展すること。
規模が次第に大きくなること。
援助
困っている人に力を貸すこと。
保育
乳幼児を保護し、育てること。
乳幼児の心身の正常な発達のために、幼稚園・保育所などで行われる養護を含んだ教育作用。
保護し育てること。育成すること。
幼児の心身の正常な発育を目的として、幼稚園・保育所・託児所などで行われる養護を含んだ教育作用。
健康の増進
人体体系
頭=手=体=足
感情体系
喜び=信頼=心配=驚き
健康
午前5時起床=午後20時就寝=9時間睡眠
ランニング
ランニング=10km=1時間=低速
運動
運動=8千歩=1時間=早歩き

主要推薦図書一覧
業界と職種がわかる&選ぶ本=イノウ=ソシム
史上最強の哲学入門=飲茶=河出書房新社
史上最強の哲学入門東洋の哲人たち=飲茶=河出書房新社
大論争!哲学バトル=畠山創=KADOKAWA
新約聖書新改訳2017〈児童版〉=新日本聖書刊行会いのちのことば社
決定版面白いほどよくわかる!心理学=渋谷昌三=西東社
EQ2.0=トラヴィスブラッドベリー=サンガ
もしも世界に法律がなかったら=木山泰嗣=日本実業出版社
はじめまして、法学=遠藤研一郎=ウェッジ
よのなかのしくみは「法」でわかる=遠藤研一郎=大和書房
世界に通用する子どもの育て方=松村亜里=WAVE出版
頭のいい子に育てる最高の勉強法=篠原菊紀=洋泉社
子どもの未来が輝く「EQ力」=浦谷裕樹=プレジデント社
0歳と1歳のモンテッソーリ子育て=あべようこ=河出書房新社
発達がわかれば保育ができる!=川原佐公=ひかりのくに
こころとからだを育む1~5歳のたのしいリトミック=神原雅之=ナツメ社
保育士らくらく要点マスター=キャリア・ステーション=実務教育出版
保育士ベスト過去問&予想問題集=キャリア・ステーション=実務教育出版
保育士・幼稚園教諭 採用試験問題集=保育士試験研究会=実務教育出版
保育士・幼稚園教諭 論作文・面接対策ブック=保育士試験研究会=実務教育出版
保育士になるための早わかりブック=キャリア・ステーション=実務教育出版
眠トレ!=三橋美穂=三笠書房
今月の目的=目標
本を買う=運動をする